フィリピン会計法律事務所 ALL JAPAN CONSULTING INC.
ホームご挨拶業務案内手数料一覧事務所概要お問い合わせ専門チャンネル
お問い合わせ

日本とフィリピンの繋がり

日本企業がフィリピンに進出しやすい理由には様々なものがありますが、日本とフィリピンの深い関係性による理由もあります。
著しい発展を見せるアジア圏の中で、日本とフィリピンは同じ親米国として、経済から防衛体制に至るまで深い繋がりがあるのです。

輸出や経済面で強い繋がり

フィリピンから見ると、日本は米国に次いで第2位の輸出相手国となっています。コンピュータなどの電子機器を中心に輸出しており、日本からは電子部品や集積回路を中心に輸入しています。また、日本から見てフィリピンはインドネシア・中国・インドに続くODAの重点供与国でもあります。1968〜2000年度の供与額累計では、フィリピンの受け取るODAの半数以上が日本からの援助によるものです。
フィリピンが経済的に最も頼る国が日本であり、政府から一般大衆に至るまで良好な関係が維持されているといえます。

日本企業の進出を歓迎する声も

外務省がASEAN6ヶ国を対象に行った対日世論調査では、フィリピンが日本に極めて友好的であることが明らかになっています。
科学技術・経済の面で日本から学びたいという声は4割以上、日本企業の進出を歓迎する声も半数近くに上ります。
フィリピンにとって日本は良きパートナーですが、日本から見たフィリピンは、ビジネスにおいてまだまだ開拓の余地があります。

近年ではネットワークのインフラが整い、ネックとなっていた言語の違いも英語でカバーすれば問題ありません。
海外から進出している企業はまだ少なく、日本企業が入り込む余地は大きいといえるでしょう。
今後は個人でフィリピンに渡航する人や、進出を目指す企業が増えていくと予測されます。

当社はビジネスの中心地である首都マニラを拠点に、フィリピンへの技術提携や投資を検討する日本企業・日系企業のサポートを行う総合型ビジネス支援センターです。現地を知り尽くした会計士が、税務・会計・監査業務、社会保障の手続き、税金対策、現地生活支援など、様々なサービスをご提供します。日本人会計士とフィリピン人会計士が常駐し、迅速・丁寧に対応いたしますので、会計事務所をお探しならご用命ください。




このページのトップへ