フィリピン会計法律事務所 ALL JAPAN CONSULTING INC.
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貿易のリスク管理の大切さ

フィリピンにオフィスを構えることで、経済特区の特例措置や人件費の削減などの様々なメリットを得られます。輸出・輸入などの貿易取引は、市場を広げる手段の一つとして有効ですが、様々なリスクを想定し対策を講じておくことが大切です。

国際取引によって生じる問題

日本とフィリピンは当然ながら、文化や考え方、言語の違いがあります。フィリピンはアメリカ同様に契約社会であり、訴訟社会です。その為、非常に強かな考えを持っており、日本で通じる考え方が通じません。他にも日本語と英語では、同じ意味でも微妙にニュアンスが異なる為、書面上のやりとりでお互いの意見が食い違い、トラブルに発展するケースがあります。貿易取引では往来の英語とは異なる貿易英語を使う為、専門的な知識が必要になってきます。

また、国同士の取引では為替リスクや関税などの問題もありますから、会計士は必要な存在といえます。

輸送によって生じる問題

陸続きではない国同士の貿易取引では、船か飛行機で荷物を運搬します。
飛行機では墜落、船では沈没や海賊被害などのリスクがあります。

東南アジア海域では海賊による被害があることから、輸送上のリスクを考えた対策を講じなければなりません。また、輸送中にトラブルが発生することで納期の遅れなどの問題を引き起こします。

大切なのは問題が起きたときに対策を取るのではなく、もしもを想定しておくことです。

当社はマニラと東京に事務所を構えており、フィリピン進出の様々なサポートを行なっています。
フィリピンでは会計監査をクリアした財務諸表の定期的な提出が求められます。当社ではフィリピン会計士が在籍しており、提携会計事務所と連携して会計業務のサポートを行なっています。

法務関係ではフィリピンについての知識が豊富なフィリピン人弁護士を起用しており、法務関連のサポート体制も万全です。フィリピン人弁護士やフィリピン人会計士などが在籍している当社だからこそ、法律や制度上に関するトラブルの対処方法の提案が可能です。




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